新年度スタート
2011/7/20

Ideal of Service (奉仕の理想)にむかって


 「奉仕の理想」とは「人のことを思いやり、人のためにつくすこと」
Rotary clubs everywhere have one basic ideal – the “ideal of Service,”
which is thoughtfulness of and helpfulness to others.
ロータリークラブは人に対する思いやりや人のためにつくすという奉仕の理想という基本理念を持っています。

ロータリーの基礎にServiceをすえたのはアーサー・F・シェルドンであり、このServiceの意味は人のためにつくすことです。ビジネスでもServiceの心がけはシェルドンの言葉を借りれば 「永続的な顧客を得る道」であり、信用を増して繁栄への道につながります。

 親睦と奉仕の両輪であり、ロータリアン同士の深い信頼、自分の足らざるところを他のロータリアンから学ぶ姿勢、例会は人生の道場、クラブ例会等に出席して、事業上の発想の交換を通じて、お互いに切磋琢磨して奉仕理念を研鑽し、自己改善を図る、例会では世のため人のために尽くす心、すなわち奉仕の心を作るクラブ奉仕、クラブの外では奉仕の心を適用して、職業奉仕、新世代育成を含む社会奉仕さらには機会をみて国際奉仕を実践する入りて学び、出でて奉仕せよ「Enter to learn ,Go forth to serve」という観点を大切にしたいと思います。

ご高尚のようにロータリーには2つの奉仕理念があります。その一つが「超我の奉仕」Service above selfという奉仕哲学であり、もう一つが最もよく奉仕する者、最も多く報いられるHe profits most who serves bestという実践倫理(シェルドンの職業奉仕の理念)であります。

バブルの崩壊、リーマンショック、このたびの大震災を受けた日本。ロータリーもその運営方法を変えていかないといけないと
感じます。 ロータリーの創始者ポール・ハリスは、「世界は絶えず変化しています。私たちは、この変化する世界とともに変わっていく心構えがなければなりません。ロータリー物語は、繰り返し、繰り返し、書き直す必要があるでしょう。」といっています。ロータリーにもチェンジが必要で、変えていかねばならないのは、クラブの組織の管理運営スタイルや奉仕活動の実践方法
で、ロータリーで変えてはならないものは「ロータリーの哲学」すなわち「ロータリーの奉仕理念」だと思います。今年度は以下の点に、力を入れていきたいと思います。

会員増強
例会の充実 
おもてなしの心・友愛の精神・卓話、
移動例会
委員会活動(合同委員会を奨励)の充実
スタイルを磨く 
    どうぞよろしくお願いします。

今日、松戸北ロータリークラブの会長とな りましたが、人間としても、社会人として も、まだまだ道半ばである自分を感じてい
ます。皆様の善意の笑顔に囲まれながら、ご指導いただきながら、皆様とともにわくわくと感動する楽しい 一年間を過ごさせていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。 
                           合掌

Olive Diary DX Ver1.0