会長挨拶 Chairman greeting

2018〜19年度 
松戸北ロータリークラブ会長就任挨拶

この度、2018~2019年度の松戸北クラブ会長に就任するにあたり一言ご挨拶申し上げます。

まだまだ入会10年目でございますので、ロータリーの勉強も兼ね、小澤直之幹事と共に1年間務めさせて頂きますので、皆様、宜しくお願い申し上げます。

 

さて、2018~2019年度国際ロータリー/バリー・ラシン会長(バハマ、イーストナッソーRC所属)は、BE THE INSPIRATION 『インスピレーションになろう』をテーマに掲げ、「私たちロータリアンは世界で、地域社会で、そして自分自身の中で持続可能な良い変化を生むために、人びとが手を取り合って行動する世界を目指しています。」と強調し、会員の相互理解から始まり地域発展に向けたロータリアンとしての感覚からの閃き、また瞬間的な想いからの貴重な発想を将来に向け発揮していく事が大切と述べられ、2790地区 橋岡 久太郎ガバナーも『伝統と未来』との表現を地区テーマに掲げておられます。

従いまして、我がクラブとしても、創立45年という歴史と伝統を尊重し、創設以来から継続される知恵、現役諸先輩方の経験知識とご協力も頂きながら、良き伝統を継承しつつ、『温故知新』の考えを絡め、ロータリーの原点となる職業奉仕への更なる理解と親睦活動の充実から「結束力をより強化する事」を目的に活動したいと思います。

原則・原理に基づいたクラブ内活動の充実を計り、より新たな展開を構想する年度に出来ればと思っています。

 

基本に戻る考えになりますが、クラブへの参加意識の向上は永遠のテーマに近いものだと感じております。そこで先ずクラブ内活動を充実させる為に親睦を通じ参加する事への楽しさを今以上に感じて頂くこと、再認識して頂く事が、良質クラブへの進化行動の一歩目と考えました。

当たり前の事を当たり前に行動する事は重要かつ難しいと思いますが、各委員会活動が掲げる課題に対し迅速に対応し、皆で考え、1つずつ実行に移せる体制を築くためには『会員が集まる』ことが大事だと思います。

そこで結束力の強化として、親睦の意味から地区や13グループ等、その他に予定される会合後に可能な限りクラブ会員同士の交流の場を設けさせて頂きます。研修の意味も織り交ぜながら相互理解・新旧の融合より新たな発想へと繋げて頂ける事、参加する楽しさを体感する事から魅力を感じて頂ける様にファイヤーサイドミーティングとして企画させて頂きます。

 

また進展課題として、東日本大震災支援への留保金の方向思案を上げさせて頂きます。

松戸北ロータリークラブとして納得のできる活動に支援ができれば幸いと会員皆様がお考えの事と存じますので、可能性のある支援先の情報収集に努力し考えを凝縮できればと思っております。

 

以上2課題を優先し、随時、他の課題にも取り組んで行きたいと思います。

また、今年度はAG(アシスタントガバナー)輩出クラブですので、より一層の会員皆様のご指導

ご協力をお願い申し上げまして会長挨拶とさせていただきます。

                                                                       


  髙橋 一彦